2007Jul02
ドラマ:プロポーズ大作戦第11話(最終回)
さて、、、、、
先週最終回を迎え、
終わってしまったプロポーズ大作戦。。
一体どんなことが起こったのでしょうか??
どうぞご覧ください!!!!
礼をパーティー会場から連れ出した健が向かった先は、
小学校だった。
二人が出会った教室へ行き、
席に座ると様々な思い出がよみがえってきた。
そしてあの鉄棒に行くと、
健は「まだグライダーできるかな」といってやって見せた。
そんな二人の間には、
どんなに時がたっても変わらない何かがあった。
礼の中でも何かがひっかかっていたのだが、
お互いに怖くて言い出せぬままパーティー会場へと戻る。
礼がいないことを心配していた多田も一安心すると
またあいさつ回りを始める。
そんな時、保ちゃんの店で、パーティーへと向かおうとしていたエリが、
ドントノックニューヨークの看板に何か刺さっているのを見つけてしまう。
そして指輪を見てはっとすると、
礼の元へ急ぐのだった。
パーティー会場に着くと早速礼を呼び出すと、
真剣な顔をしてエリが口を開いた。
そしてさっき見つけた指輪を渡すと、
「ちゃんと納得のいく答えをだして。」
と言い去っていく。
何のことだかさっぱり分からない礼がその指輪を見ると、
そこには大変なことが書いてあったのだ。
「REI×KENZO」という文字が。。
その頃健はというと、
時間がないことを感じて自らシャッターを切っていたのだった。
そして元の世界に戻ったと思っていた健は唖然とする。
そこは礼の結婚式場。
そしてそこにいたのは妖精だったのだ。
そう。妖精が健にチャンスをくれたのだった。
健は何かを決心すると会場へと急ぐ。
そして、友人代表のスピーチで
今までにないくらいの礼への熱い思いを語ったのだった。
「好きだ」
という今までいえなかった素直な気持ちを言いスピーチは終了する。
すると礼の目には涙が。
多田が「大丈夫??」と話しかけると
礼は笑って「大丈夫」と答える。
・・・もスライドショーを見ている礼の目には涙が浮かび
ほほを伝って流れ落ちていた。
そんな姿から何かを感じた多田は、
会場の外に出ると礼に
「賭けをしない??」
と伝える。
多田は分かっていたのだ。
20歳の誕生日の日の泣き顔と今日の泣き顔が似ていることに。
そして礼の前に両手を差し出すと
「このどちらかにピンが入っている礼が当てたらその問題を解決しに行くこと。」
といったのだった。
礼はそっと多田の右手に触れる。
その中には・・・・・・・・・・
ピンが入っていたのだ。
「行っておいで」と笑顔で送り出す多田を残し
健の下へと急ぐ礼。
実は両手にピンを入れていた多田は、
「何やってるんだ俺」と実は複雑な気持ちだった。
式場を出た礼は健を見つけ精一杯健の名を呼ぶが、
健はタクシーに乗ってしまい追いつくことが出来なかった。
礼がチャペルに戻り一人泣いていると妖精が現れる。
そしてないている礼に
健の今までの努力や挫折を伝え後押しをするのだった。
それを聞いた礼は再び健の下へ急ぐ。
その頃健はタクシーがエンストで止まってしまい押していた。
すると後ろから声が聞こえた。
「ケンゾー!!!!」
健は振り返り声のするほうに微笑みながら向くと
そこに立っていたのはもちろん
あの人・・・
END
最後は少し物足りなさが残るお話でしたが、
自分自身のハッピーな結末が
想像できたのではないでしょうか???
そして、更新が回を追うごとに遅くなっていってしまって
本当に申し訳ありません・・・。。
次回からもまたドラマのブログを書いていこうと思っているので
よろしくお願いします☆

















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