Webサービスでショッピングサイト
Webサービスとは
WWW関連の技術を使い、ソフトウェアの機能をネットワークを通じて利用できるようにしたもの。企業間の商取引を担う大規模なものから、単一の機能を持ったコンポーネント(ソフトウェア部品)まで、様々な規模・種類のものがある。IT用語辞典 e-Wordsより
Amazon、Bidders、電脳卸などがアフィリエイトに利用できるようにWebサービスを提供していることは昔から知られていたけれど、自分でそれらの機能を使いこなしてウェブサイトを構築することは素人にはかなり難しかった。少なくとも自分にはできなかった。
PHPやXMLを使ってプログラミングすることは独学でウェブデザインを学んでいる自分にとっては若干敷居が高かったし、正味な話、何を学んだらWebサービスを使いこなせるかという根本的なことがわかっていなかった気がする。
最近はテンプレートを配布してくれる素晴らしいサイトが誕生したおかげで、スタイルシートでデザインを変更するだけでこれらのWebサービスを使ったショッピングサイトが簡単に作れるようになっている。もうお気づきの方もいると思うが、右のコンテンツ紹介画像でリンクされている「本屋です」と「ビッダースタイル」はWebサービスと配布されたテンプレートを利用して作られている。
アフィリエイトがこれだけ氾濫した今、これらのサイトでお金が稼げるかどうかはいささか疑問ではあるが、実験がてら構築してみた。自分が作れるぐらい簡単ということは、裏を返せば誰にでも作れてしまうということだ。Webサービスでお金が稼ぎたければ、GoogleAdsenseの代替広告を作成するプログラムなどの独自コンテンツを作れるスキルが必須である。
関連する記事
- 熊さんメールがサービス休止
- Amazon新サービスの感想
- バリューコマースがRSS2.0開始
- テンプレートモンスター解体新書
- Twitter の follow me バッジをつけてみた
- MovableTypeでショップ作りが楽に?
- 占いとAmazonアソシエイツが連動?